遺された物 産み出す者

このブログを続けて読んで下さっている方がいらっさるならば(出来ることならば、いて欲しィな〜☆出来ることならば〜☆彡)、ピンと来るやも知れない、今日のブログの、このタイトル。
先日、亡くなった祖母の遺産を相続致しました。
今でも、何だか、おばあちゃんがもうこの世にいないという事実を曖昧にしか認識出来ていないのに、この話を聞いたときは寝耳に水でした、ホント。
あっしの母は、3人兄弟の真ん中で、兄・母・妹となります。母は、あっしが高校2年生のときに亡くなっているので、今回、亡くなった祖母の遺産を分配するにあたって、亡くなった母の相続分を、あっしとあっしの弟の2人で相続することになったそうです。



こういった場で、お金の話題を書くのもどうカト思ったんですケド、イロイロ思うところがあったモンで。



小学生の頃、夏休み。毎年、母にくっついて、祖母の家に里帰りしておりました。
おばあちゃんは、ヨレヨレの穴の空いたようなシャツを着ていて、「いい加減、新しいの買ったら〜!!」
と、いっつも、お母さんに苦笑されていました。



今は、もう、そんな2人は2人ともいないんだョな〜。
コレだけの貯えがあったら、新しいシャツなんか、幾らでも買えたろうに。



おばあちゃんとお母さんが遺してくれたお金は、ありがたく相続させて戴きました。おこちゃまの学費の足しにさせて頂きます。



こうして、生まれたときから自分を愛してくれた人達がいなくなって行くと、淋しいトカ悲しいトカと同時に、コレカラは、守られる側から守る側にならなければイケナイんだなと思います。



話は変わりますが、近々引っ越します。同じ町内の、ダンナ様の実家の、同じ敷地内のおウチです。
今日は、ダンナ様のご両親の住む新しいおウチ(今マデ住んでいた家をウチら夫婦に譲る形。)に荷物を運び入れました。ウチら夫婦も、コレカラ、ぼちぼち荷物を運び入れて行きます。
マダマダ、あっしも、あっしの周りの環境も、変わって行くんだろうなあ。